歴史的建造物

  洋風建築

go和風建築   go洋風建築  

全10件中 1〜10件を表示しています < 1 >

植村邸
建物の前面を銅版で覆ったその姿は、<看板建築>の特徴をよくあらわしています。外観は、全体的に洋風にまとまっていますが、2階部分は和風のつくりとなっています。
go詳細を見る
小出邸
日本におけるモダニズム運動を主導した建築家堀口捨己が、ヨーロッパ旅行からの帰国直後に設計した住宅です。当時ヨーロッパで流行していたデザインと、日本の伝統的な造形...
go詳細を見る
武居三省堂(文具店)
明治初期に創業した文具店です。当初は書道用品の卸をしていましたが、後に小売に変りました。建物は震災後に建てられた<看板建築>で前面がタイル貼りになっていて屋根の...
go詳細を見る
デ・ラランデ邸
この住宅は、元は平屋建ての洋館でしたが、1910年(明治43)ころ、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデにより3階建てとして大規模に増築されました。その後、何回...
go詳細を見る
田園調布の家(大川邸)
1925年(大正14年)郊外住宅の一つである大田区田園調布に建てられた住宅です。居間を中心に食堂・寝室・書斎が配置されています。また、当時としては珍しく全室洋間...
go詳細を見る
常盤台写真場
健康住宅地として開発された郊外住宅地常盤台に建てられた写真館です。照明設備が発達していない当時、最も安定した照度を得るために、2階写場の大きな窓には北側から光を...
go詳細を見る
花市生花店
昭和初期に建てられた<看板建築>の花屋です。建物の前面は花屋らしくデザインされています。店内は昭和30年代の花屋を再現しています。
go詳細を見る
丸二商店(荒物屋)
昭和初期に建てられた荒物屋です。小さい銅板片を巧みに組み合わせて模様をかたち作り、建物の正面を飾っているのが特徴です。店内は昭和10年代の様子を再現しています。...
go詳細を見る
万世橋交番
デザインや建築様式から明治時代のものと思われます。正式名称は須田町派出所。神田の万世橋のたもとにあり、移築の時にはトレーラーでそっくり運びました。
go詳細を見る
村上精華堂
台東区池之端の不忍通りに面して建っていた小間物屋(化粧品屋)です。昭和前期には、化粧用のクリーム・椿油や香水等を作って、卸売りや小売を行っていました。正面は人造...
go詳細を見る

前のページへ戻る
< 1 >

ページTOPへ▲