注目のコレクション

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  • 「青山」(エロスまたはエロスではない何か) 1968年
    東京都写真美術館収蔵作品を中心に森山大道の足跡を回顧します。本展の展示構成は写真家としてデビューした60年代にはじまり、写真への問いをラディカルに突き詰めた70年代、スランプからの再起を果たした80年代、そして躍進を続ける90年代から今日へと、今年70歳を迎える写真界の巨人の足跡を時代ごとに追っていきます。「写真とは何か」、森山大道が問い続けた写真の軌跡を代表作品、未発表作品約200点で再現します。

  • にっぽん劇場写真帖 1968年
    森山大道、初期の代表作。寺山修司の依頼で、寺山の文章につける写真原稿として芝居小屋や大衆芸能を撮り始めた。これらを1967年1月『カメラ毎日』に《にっぽん劇場》と名づけ発表。同年、この芸能シリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞した。

  • にっぽん劇場写真帖 1968年
    森山大道、初期の代表作。寺山修司の依頼で、寺山の文章につける写真原稿として芝居小屋や大衆芸能を撮り始めた。これらを1967年1月『カメラ毎日』に《にっぽん劇場》と名づけ発表。同年、この芸能シリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞した。

  • プロヴォークII 1969年
    「挑発」を意味する名の同人誌『プロヴォーク』は、サブタイトルに〈思想のための挑発的資料〉と掲げ、中平卓馬、多木浩二らとともに写真が言葉を挑発するといったラディカルな問題提起を行った。森山は第2号から参加し、「エロス」をテーマに自らの情事の写真を発表。このころより「写真とは何か」を問い続け、実験的な作品を撮り始めた。

  • 「アクシデント」より 1969年
    「挑発」を意味する名の同人誌『プロヴォーク』は、サブタイトルに〈思想のための挑発的資料〉と掲げ、中平卓馬、多木浩二らとともに写真が言葉を挑発するといったラディカルな問題提起を行った。森山は第2号から参加し、「エロス」をテーマに自らの情事の写真を発表。このころより「写真とは何か」を問い続け、実験的な作品を撮り始めた。

  • 「北海道」より「留萌」1978年
    プロヴォーク以降、写真に対し懐疑を深め、写真が思うように撮れなくなった70年代後半、森山は札幌を拠点として北海道に3ヶ月間滞在し、一人で各地を撮影した。写真家の孤独と苦悩をにじませながらも、叙情性に富む一連の作品群が生み出された。

  • 「北海道 夕張」1973年
    プロヴォーク以降、写真に対し懐疑を深め、写真が思うように撮れなくなった70年代後半、森山は札幌を拠点として北海道に3ヶ月間滞在し、一人で各地を撮影した。写真家の孤独と苦悩をにじませながらも、叙情性に富む一連の作品群が生み出された。

  • 「北海道 室蘭」1983年
    プロヴォーク以降、写真に対し懐疑を深め、写真が思うように撮れなくなった70年代後半、森山は札幌を拠点として北海道に3ヶ月間滞在し、一人で各地を撮影した。写真家の孤独と苦悩をにじませながらも、叙情性に富む一連の作品群が生み出された。

  • 「北海道 旭川」1978年
    プロヴォーク以降、写真に対し懐疑を深め、写真が思うように撮れなくなった70年代後半、森山は札幌を拠点として北海道に3ヶ月間滞在し、一人で各地を撮影した。写真家の孤独と苦悩をにじませながらも、叙情性に富む一連の作品群が生み出された。

  • 「光と影」1981年
    長いスランプのあとの復帰作。1981年『写真時代』創刊号より《光と影》シリーズを開始し、翌年写真集として出版された。「写真とは何か」と問い続けてきた森山は、「写真は光と時間の化石である」と、最古の写真を残したニエプスからその答えを見出した。光を単純、明快に捉えたこのシリーズを機に森山は復活、83年日本写真協会年度賞を受賞した。

  • 「光と影」1981年
    長いスランプのあとの復帰作。1981年『写真時代』創刊号より《光と影》シリーズを開始し、翌年写真集として出版された。「写真とは何か」と問い続けてきた森山は、「写真は光と時間の化石である」と、最古の写真を残したニエプスからその答えを見出した。光を単純、明快に捉えたこのシリーズを機に森山は復活、83年日本写真協会年度賞を受賞した。

  • 「四谷」1983年

  • 「桜花 高遠」1972年

  • 「'71-NY」1971年

  • 「'71-NY」1971年

  • 「'71-NY」1971年

  • 「'71-NY」1971年

  • 「'71-NY」1971年

  • 「'71-NY」1971年

  • 「'71-NY」1971年

  • 「Daido hysteric no.8」1997年
    森山大道の90年代はファッションメーカー「ヒステリック・グラマー」が発行する『ヒステリック』シリーズで新たな展開をみせる。従来の叙情性を断ち切り、力強く対象に迫るこのシリーズは森山の再進撃の舞台となった。2000年代に入ると活動拠点の新宿を撮った写真集『新宿』を発行。600頁からなる圧倒的な量感と迫力で毎日芸術賞を受賞。「Daido Hysteric」、「新宿」ともに2006年東京都写真美術館コレクションに加えられた。

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