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  • 〈EARLY WORKS〉より ≪山下洋輔≫
    山崎博
    1973年
    ゼラチン・シルバー・プリント

    写真家として活動し始めた時期の初期作品シリーズ。寺山修司、土方巽、赤瀬川原平、粟津潔らのポートレイトや当時の前衛芸術の現場をとらえたドキュメンタリーとともに、独自の写真表現を確立していくまでの軌跡をうかがうことができる。

    山崎 博(1946-)
    1946年長野県生まれ。1968年日本大学藝術学部を中退。1969年から本格的に写真を始め、1972年より平行して映画フィルムによる作品制作を始める。1983年長時間露光による太陽のシリーズで第33回日本写真協会新人賞を受賞。2001年第26回伊奈信男賞を受賞。東京造形大学講師、東北芸術工科大学教授を経て2005年から武蔵野美術大学教授(2017年3月まで)。1974年個展「OBSERVATION」(ガレリア・グラフィカ、東京)以降、ニコンサロン他での個展、グループ展多数。主な著書『HELIOGRAPHY』(青弓社、1983年)『水平線採集』(六曜社、1989年)他。

  • 〈EARLY WORKS〉より ≪土方巽≫
    山崎博
    1969年
    ゼラチン・シルバー・プリント

    写真家として活動し始めた時期の初期作品シリーズ。寺山修司、土方巽、赤瀬川原平、粟津潔らのポートレイトや当時の前衛芸術の現場をとらえたドキュメンタリーとともに、独自の写真表現を確立していくまでの軌跡をうかがうことができる。

    山崎 博(1946-)
    1946年長野県生まれ。1968年日本大学藝術学部を中退。1969年から本格的に写真を始め、1972年より平行して映画フィルムによる作品制作を始める。1983年長時間露光による太陽のシリーズで第33回日本写真協会新人賞を受賞。2001年第26回伊奈信男賞を受賞。東京造形大学講師、東北芸術工科大学教授を経て2005年から武蔵野美術大学教授(2017年3月まで)。1974年個展「OBSERVATION」(ガレリア・グラフィカ、東京)以降、ニコンサロン他での個展、グループ展多数。主な著書『HELIOGRAPHY』(青弓社、1983年)『水平線採集』(六曜社、1989年)他。

  • 〈海をまねる太陽〉より
    山崎博
    1978年
    ゼラチン・シルバー・プリント

    作家の写真思想を最も端的に示しているシリーズ。水平線上にある太陽をある時間的な広がりの中でカメラに捉え、そこに起こる光の現象をイメージとして定着させた。映画《HELIOGRAPHY》では太陽の動きを日没から日の出まで、ずっと同じ位置で捉えるというコンセプトで制作されている。

    山崎 博(1946-)
    1946年長野県生まれ。1968年日本大学藝術学部を中退。1969年から本格的に写真を始め、1972年より平行して映画フィルムによる作品制作を始める。1983年長時間露光による太陽のシリーズで第33回日本写真協会新人賞を受賞。2001年第26回伊奈信男賞を受賞。東京造形大学講師、東北芸術工科大学教授を経て2005年から武蔵野美術大学教授(2017年3月まで)。1974年個展「OBSERVATION」(ガレリア・グラフィカ、東京)以降、ニコンサロン他での個展、グループ展多数。主な著書『HELIOGRAPHY』(青弓社、1983年)『水平線採集』(六曜社、1989年)他。

  • 〈海をまねる太陽〉より
    山崎博
    1978年
    ゼラチン・シルバー・プリント

    作家の写真思想を最も端的に示しているシリーズ。水平線上にある太陽をある時間的な広がりの中でカメラに捉え、そこに起こる光の現象をイメージとして定着させた。映画《HELIOGRAPHY》では太陽の動きを日没から日の出まで、ずっと同じ位置で捉えるというコンセプトで制作されている。

    山崎 博(1946-)
    1946年長野県生まれ。1968年日本大学藝術学部を中退。1969年から本格的に写真を始め、1972年より平行して映画フィルムによる作品制作を始める。1983年長時間露光による太陽のシリーズで第33回日本写真協会新人賞を受賞。2001年第26回伊奈信男賞を受賞。東京造形大学講師、東北芸術工科大学教授を経て2005年から武蔵野美術大学教授(2017年3月まで)。1974年個展「OBSERVATION」(ガレリア・グラフィカ、東京)以降、ニコンサロン他での個展、グループ展多数。主な著書『HELIOGRAPHY』(青弓社、1983年)『水平線採集』(六曜社、1989年)他。

  • 〈櫻〉より
    山崎博
    1989年
    ゼラチン・シルバー・プリント

    1日の時間の推移の中で、太陽と桜とカメラの位置関係を固定的な枠組みとして、太陽の動きにあわせて移動する方法で撮影した長時間露光の写真シリーズ。山崎は既存の桜のイメージを映像化するのではなく、「桜を地上から切り放して、桜に天空の光を見せてやろう」と考え、「本来のカメラの原理がストレートに写す桜」のイメージをもとめた。櫻(1990年)では、ズームレンズに4個のテレコンバーターをセットした超望遠レンズによって、太陽を背後とする桜を撮影している。1989年のビデオ作品からはじまる本シリーズは《櫻 EQUIVAQLENT》(1993年)、《櫻 EQUIVAQLENT ON COLOR》(1995年)へと発展した。

    山崎 博(1946-)
    1946年長野県生まれ。1968年日本大学藝術学部を中退。1969年から本格的に写真を始め、1972年より平行して映画フィルムによる作品制作を始める。1983年長時間露光による太陽のシリーズで第33回日本写真協会新人賞を受賞。2001年第26回伊奈信男賞を受賞。東京造形大学講師、東北芸術工科大学教授を経て2005年から武蔵野美術大学教授(2017年3月まで)。1974年個展「OBSERVATION」(ガレリア・グラフィカ、東京)以降、ニコンサロン他での個展、グループ展多数。主な著書『HELIOGRAPHY』(青弓社、1983年)『水平線採集』(六曜社、1989年)他。

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